ミュゼの口コミ暴露

ミュゼの口コミ暴露【実際ヤバいの?】※人気脱毛の体験談

ビキニラインの形はどんなものがある?

ビキニライン(Vゾーン)の脱毛を希望するけれど、どのように剃るのがいいのかという部分でまず悩んでしまう方もいるでしょう。
 

元々の生え方自体に個人差がありますし、もちろん残し方の好みもありますから、どのように決めるかといわれるとその人の好みもしくは、パートナーがいらっしゃるのであればその方の意見も取り入れれば良いと思います。
 

逆三角のV型が一般的

参考までに他の人はどうしているのかというと、Vゾーンの脱毛を希望する人の中でもっともオーソドックスな形は「V型」で、いわゆる逆三角形に残す形です。
 

角度のきつくない下着や水着からはみ出す部分のみを脱毛してあとは残し、強いて言えば長さを整える程度です。
 

次に脱毛面積が広いのがスクウェア型で、形としては長方形です。これはV型よりも少し角度のきつい水着などにも対応できますね。サロンによっては別の名前で呼ばれていたりもします。(卵型・I型等)
 

それから、細I型というのもあります。最低限の部分を残して、ほとんどの毛を脱毛してしまう形です。
 

海外では無毛のブラジリアンも人気です

更に、ブラジリアンと呼ばれている形式ですと、完全にムダ毛をなくしてしまいます。日本ではポピュラーではありませんが、海外でハイジニーナ脱毛を受ける方はブラジリアンを希望する場合が多いらしく、徐々にポピュラーになりつつあるところだそうです。
 

ハイジニーナ脱毛は「衛生的」という意味があります。確かにアンダーヘアが多いことで汚れや匂いが付着してしまいますから、毛をなくしてしまうと衛生的になるでしょう。
 

大体これらの種類に分けられる、というだけで結局は皆さんそれぞれの好みになりますから、自分としてはどうしたいのかというのを自己処理しながら検討してみるのが良いでしょう。

光脱毛ってどんな脱毛?

ミュゼプラチナムも光脱毛です

2種類の脱毛方法

脱毛の方法は、剃毛や粘性のあるワックスなどを塗って毛を剥がすという一過性の方法と毛の成長を司る細胞を壊して毛が生えてこないようにする長続きする方法の二種類あります。光脱毛は、後者の方法です。

毛周期

毛には生え変わる周期があります。それは、成長期、退行期、休止期にわけられますが、現在生えている毛は、成長期と退行期にあたるものです。

 

毛抜きやワックス脱毛などで現在生えている毛を処理してもまた生えてきますが、それは休止期にある毛が成長期に移行するためと考えられます。この毛周期は、部位にもよりますが一年半から二年の周期があるといわれています。

光脱毛

光脱毛は、毛根の周辺にあるメラニン色素(色の濃い部分)に強い光を照射して熱を発生させて、周辺にある毛の成長に関わる細胞を壊すことで脱毛しようというものです。

 

この場合、成長期、退行期にある毛に対して作用しますが、休止期にある毛には効果がありませんので、この休止期にある毛が生えてくるまで時間を置いて、何度か同じ施術をしなければ脱毛(減耗)の効果は出ません。

 

具体的には、一年半から二年ほどかけて六回程度の施術が一般的になっています。実際に毛の量が減ってきて脱毛の効果が実感できるには、二、三回程度の施術が終わった後だといわれています。

 

この脱毛方法は施術中に熱が発生しますので、肌をあらかじめ保護するためにジェルなどを塗ってから施術しますし、施術後にも肌を冷やす効果のある処置をするようです。

 

また、この方法では、光を照射した時に弱い痛みを感じます。肌に対して輪ゴムを弾いたときの痛みに似ているといわれています。この痛みは個人差がありますが、概ね我慢できる範囲だといわれています。

生理中でも脱毛できますか?

女性の生理中

ミュゼプラチナムに通う女性にも、生理中の脱毛について質問する方は多いようです。生理中の女性は体に変調をきたすことが多いです。

 

労働基準法で生理休暇が法制化されていることでもわかります。症状としては、不快感、頭痛、腹痛、腰痛、むくみ、食欲不振、精神的に不安定になるなどがあります。これは、ホルモンの影響と考えられています。

 

生理による症状は、個人差もありますので特に平常時と変わらない人もいれば、重い症状をうったえる人もいます。治療としては、軽い運動、水分や塩分の制限、症状が重い場合は薬の服用などをします。

 

生理時の脱毛

一般に脱毛サロンでは、生理中の施術は断っているところが多いです。ミュゼも基本的にはそうです。

 

生理中は、ホルモンのバランスが少しずれていることで、痛みに敏感であったり、精神的に不安定であったりしますので、サロン側としても、そのような状態での施術を積極的にすすめることはリスクが大きいでしょう。

 

しかし、生理中の症状が軽いか全くなければ、脱毛の部位によっては問題がないと思われます。実際、医学的には生理中の脱毛が体に影響を与えるというようなことはないとされています。

 

ですがワキの脱毛などでは、生理中かどうかは本人の申告以外に確かめる術がありませんから、本人次第でしょう。ただし、ビキニラインなどの脱毛は無理ですので、あらかじめ電話で連絡しておきましょう。

 

予約について

ビキニラインの脱毛など生理中に施術できない部位では、次の施術の予約の取り方が重要になってきます。

 

予約が取りやすいところであれば問題ないのですが、ミュゼプラチナムのような人気サロンでは予約が取りにくい店舗もあるので計画的に予約を取らなければなりません。

 

まずは、契約前に予約の先送りや取り消しが可能かどうか確かめることが大切です。また、一回ごとの都度払いコースを設定しているサロンもありますから、そちらを利用するということも考えられます。

毛周期と脱毛の回数について

毛周期について

毛が生えている部分では、周期的に毛が生え変わっています。今見えている毛は、全体の三分の一程度といわれていますから、例えば毛を抜いたりした場合でも、また生えてきます。

 

この毛周期と呼ばれているものは、成長期、退行期、休止期に分れています。毛が伸びる成長期、毛が抜け落ちる退行期、そして成長期を待っている休止期となります。

 

現在、脱毛サロンで主に行われている光脱毛という脱毛方法では、休止期にある毛に対しては脱毛の効果が及びませんので、毛が休止期から成長期に移行するまで待たなければなりません。

実際の脱毛期間

実際に脱毛サロンで脱毛をするときには、一回の施術で終わるということはありません。毛周期は、部位により異なるようですが、だいたい一年半から二年といわれています。

 

したがいまして、脱毛の施術も一通り終わるまでには最低一年半から二年はかかります。

 

さらに、脱毛部位によって毛の質や量が異なりますので、施術する期間は長くなることもあります。施術の間隔は、休止期の毛が成長期に移行するのを待ちますから、だいたい二ヶ月から三カ月に一回となることが多いでしょう。

 

毛周期の関係から、全部で六回から八回程度の施術で一部位の脱毛は終わります。脱毛の施術が始まりますと、少しずつ毛が薄くなってきます。二、三回の施術がすみますと脱毛の効果が実感できるといいます。

ツルツルになるか

脱毛をした結果ツルツルの状態になるかというと、脱毛サロンでの光脱毛では難しいかもしれません。脱毛サロンの光脱毛は、規制のため照射する光のエネルギー低いため、その脱毛効果は限られたものになります。

 

永久脱毛を念頭に置いているのであれば、最終的には、医療機関での電気脱毛かレーザー脱毛を選ぶことになると思います。

脱毛と肌荒れのリスクは?

脱毛と肌のトラブル

脱毛を行う場合、肌のトラブルは避けては通れません。特に、自己処理を行っているとそれは顕著でしょう。たとえば毛抜きを使って脱毛をしていれば、毛が肌の中に残ってしまって鳥肌のようになってしまったり、毛が埋もれて埋没毛になってしまうこともあります。

 

さらにこの埋没毛を処理しようとすれば肌を傷つけてしまって悪循環に陥ってしまうでしょう。カミソリやシェーバーでのムダ毛処理であれば、皮膚にダメージを与えてしまいます。

 

本来皮膚が生まれてから剥がれ落ちるまでにはターンオーバーと呼ばれる一定の周期があるのですが、その周期にかかわらず皮膚を剥がれ落としてしまうからです。

 

そのために肌の色素沈着を起こしてしまったり、細菌が入り込んで毛嚢炎になってしまうこともあります。脱毛クリームを使っての脱毛であれば、脱毛クリームが毛だけではなく肌にも作用してしまいます。

 

脱毛クリームはムダ毛のたんぱく質を溶かして脱毛を行うのですが、肌もたんぱく質でできているからです。そのため、肌にダメージを与えてかぶれてしまったりします。

 

脱毛エステと肌のトラブル

それでは脱毛エステでの脱毛ではどうでしょうか。脱毛エステで最近主流の光脱毛の場合には、赤みや痒み、ひどい場合にはやけどになってしまう可能性があります。

 

ですが、それはあくまで可能性の話であって、そういった肌のトラブルにならないように施術前、施術後にジェルやローションなどを使って肌のケアをしています。ですので、肌のトラブルが気になる方は、自己処理ではなく脱毛エステを利用されるのが良いでしょう。

 

ただし、光脱毛では黒い色に反応しますので、日焼けをしていたり、色素沈着を起こしている箇所では肌のトラブルのリスクは大きくなってしまいます。

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